⑨左官 伝統の技

左官 瀬戸漆喰
瀬戸漆喰での下地が完成しました。10日ほど、養生期間をとります。『木摺パネル』に塗った直後は、杉材の灰汁が染み出しますが、時間の経過と共に消えます。
この下地の上に、内部は『瀬戸漆喰』、外部は『本漆喰』に
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⑧左官 瀬戸漆喰

『木摺パネル』が張れた後、左官職人が、瀬戸漆喰(高強度漆喰→詳しくはこちら)を下地として塗っていきます。
ベニヤ合板下地に新建材の左官材料を塗るより、木摺にしっかりと塗り事により、十分な塗厚も確保出来、施工性も良いと感じ
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麻紙-masi- 

 
麻紙(まし)とは、麻(あさ)の繊維を原料とした紙です。麻布や生の麻繊維を使って紙を漉(す)く技法は、最も古い形態として考えられており、
日本では奈良時代から重要な公文書の原紙(黄紙)や写径の材料として使われてきました
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“波輝・凪”-瀬戸の多島美シリーズと瀬戸漆喰

広島で生まれた天然素材100%で出来た塗り壁材『瀬戸漆喰』より
名古屋で50年以上続く、伝統ある左官技術を持つ左官屋『勇建』が開発した瀬戸漆喰の仕上材。
設計施工だけでなく、古民家再生や土壁の施工をも行っている、とても素
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⑥遮熱シート+通気層

今回の建物は、勾配天井+化粧(野地板)になります。小屋裏の空間が取りづらい為、夏場などは高温になりやすいのを低減させる為に、Y’sでは勾配天井時には、下地野地の上に、『遮熱シート』を敷き、上野地+屋根材葺きを
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⑤板倉工法 野地板

野地(屋根下地)
 
 
 
構造耐力(屋根構面)の耐力を上げる為に、910mm×910mmで組んだ登り梁(垂木)に、Y’sラボにて加工をした、厚さ30mmの野地(杉板)を張って
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埼玉産“西川材”

2012年9月3日、埼玉県飯能市にある『フォレスト西川 阿須工場』を訪れました。
[フォレスト西川]さんでは、伝統ある“西川材”を現代に生かすべく、木を知り尽くしているからこそ出来る“ものづくり”を提案し、美しい生活文化
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密蝋ワックス <自然素材ワックス>

<床ワックス>
床ワックスをかけることで床に被膜を作るので、床をキズや汚れから守ってくれます。
汚れも付きにくくなるので、普段の掃除も大変楽になるというメリットがあります。
ワックスには油性ワックスや、樹脂ワ
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