25/1/29!瀬戸漆喰・説明講習会

ワイズでも、湘南地区で新築、改築時問わずに標準で採用している、瀬戸漆喰+木小舞パネルの説明講習会を全国4ヶ所で行います。首都圏では、2013年1月29日東京会場は『自由学園明日館』にて行います。講師は、最先端で数々の認定
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上棟 Y'sの家づくり【3】 木摺+漆喰の家…

上棟

基礎が完成し、いよいよ上棟を迎えます。現場に、続々材が搬入されていきます。この建物は在来工法と言い現在では一番多い工法です。
在来工法とは、木造軸組法とも言い、耐力壁である筋交いなどや耐震金物などを用いて、壁量を確保する
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⑬仕上げ 蜜蝋ワックス

湘南 ワイズ

床の仕上げは、工務店の会でもお世話になっている、小川耕太郎∞百合子社の『未晒し蜜ロウワックス』にて仕上げをします。このワックスは、勿論、自然材料のみで作られていて、環境にも、人体にも影響が無い仕上げ材です。人が素肌で触る
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漆喰かまど!

2012年11月22日
地域主義工務店の会の先輩でもある、名古屋の勇建工業 加村さんが考案された、手作りの『漆喰竈(しっくいかまど)』です。
先日、わざわざ神奈川まで届けて下さいました。
 
 日本の左官職人の
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⑨左官 伝統の技

左官 瀬戸漆喰
瀬戸漆喰での下地が完成しました。10日ほど、養生期間をとります。『木摺パネル』に塗った直後は、杉材の灰汁が染み出しますが、時間の経過と共に消えます。
この下地の上に、内部は『瀬戸漆喰』、外部は『本漆喰』に
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⑧左官 瀬戸漆喰

『木摺パネル』が張れた後、左官職人が、瀬戸漆喰(高強度漆喰→詳しくはこちら)を下地として塗っていきます。
ベニヤ合板下地に新建材の左官材料を塗るより、木摺にしっかりと塗り事により、十分な塗厚も確保出来、施工性も良いと感じ
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④板倉工法 特徴

いよいよ建て方です。
近代の在来工法などとは違い、耐震金物などは一切使用しませんが、構造計算を行ってみても、十二分に耐力が取れる様に設計をしています。
今回は平屋ですが、二階建てでも、十分に耐震等級3も取得可能です。加え
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Y’s自社工場(ラボ)より

Y’sの自社工場(ラボ)です。
現場で使う部材の加工はもちろん、材料の在庫管理や、お施主様セルフビルドの為の練習などを行っています。
→加工場内に設けられた各種の実験や左官職人の為の練習用壁
実際活躍している左官職人の指
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麻紙-masi- 

 
麻紙(まし)とは、麻(あさ)の繊維を原料とした紙です。麻布や生の麻繊維を使って紙を漉(す)く技法は、最も古い形態として考えられており、
日本では奈良時代から重要な公文書の原紙(黄紙)や写径の材料として使われてきました
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