Yahooニュースでも、取り上げて頂きました!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000008-kana-l14&fbclid=IwAR1iRWQfmKXuenEw-cb0svgnxuArbdCAnDo_e8sddZwF2FW-TsLxHtryuTo

コチラ⇒

【揺らぐ 住まいは安全か】企業の体質 続く不正、膨らむ不安】

今から1年前程の前、築20年の中古物件を買われたお客様からリノベーションの依頼があり、事前調査の段階で当該物件と対峙しました。

申請は木造在来工法で当時の今で言うフラット35にあたる公庫融資物件。
AGH工法と言う、当時、建築資料研究社(日建学院など)が登録した会員のみに企画販売していた工法を採用した物件でした。

現在では、一般的だろう、集成材を用いた金物工法がAGH工法の概要です。
会員をどの様な集め方をしたのか不明で、どのような間違いをしたのかも分かりませんが、申請図面ではあるはずの耐力壁が無く、応力を伝えるはずの、基礎、梁も、それらに該当するものすら無いのです。

 

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和風 モダン 古民家 古材 民家 どろだんご どろ団子 泥団子 泥だんご 湘南村 木造 建築家 建設会社 新築 リフォーム リノベーション 素材 耐震 断熱  建築士 設計事務所 工務店 無垢 ペレット ストーブ 湘南 ワイズ 土壁 タイル 版築 木摺 土壁 漆喰 自然素材 珪藻土 家づくり 建築 日本建築 珪藻土1階部だけでなく2階も同様。この正面壁は申請上、耐力壁として申請されている。耐震壁の上部が梁などに接続されていない為、耐震として全く機能していない。

 

AGH 工法を調査するも、全国で販売をしていた事は確かで、当時、2~3年の期間、販売を行っていた様です。途中、建築研究社のグループ会社に販売元が変わっています。しかし、AGHについて調査をするもの、当該二社から一切の資料が無いとの回答。あれだけの業界大手の企業にも関わらず…企業全体で会員会社自体の不備や販売から施工までのプロセスに不具合があったであろう事実を隠蔽していると言っても過言ではないと思います。

本来は、会員社が提出した建物プランに基づき、販売元である建築研究社が構造計画(構造計算・伏図作成を含)を行い、会員社の承認を(多分ですが)得るなどして、各々の地域で提携をしているプレカット工場に加工を依頼し、現場へ搬入・・・の流れを当時の販売資料でもみれますが、実際には、プランに沿った、それらの構造計画の資料が当事者へ渡っていない事を当該、数件の案件関係者から聞いています。現地の現状をみても、本来の工法(在来工法)とはかけ離れた、プランと構造が整合していないと言わざる得ない状況なのです。

勿論、建築士や施工会社が、最低限の経験や知識、技能が有れば、AGH工法に限らず、それら資料が無かったとして、直面する問題や疑問点に対し、適切な処置や検討、訂正を行う事が出来たと思いますが、全国で問題が起きている案件に関しては、一級建築士であり、建設業許可の認可を受けている専門家、専門会社であるにも関わらず、重大な欠陥住宅を多数,世に出し、住まい手を今も苦しませている結果を見ても、建築業界全体の闇の部分が一部浮き出ているとさえ思えます。

逆に言うと、AGH工法を採用していたとしても、それらの専門知識があるのであれば、全ての計画を遂行する事が出来た為、今現在の何の問題なく住まわれているかと思います。それだけに販売や計画に携わった者と施工、設計、申請に携わった者が稚拙であった事による被害では無いかと思います。

この様な事があると、一般の方々は、専門家である称号を与えられている、ある意味、国がお墨付きを与えている者達が行った、この様な案件をみると、何を信じて良いのか分からないのではないでしょうか?弊社で際も一体何なのか?と常識では考えられない事案でもあります・・・。

事故案件に関して言えば、販売方法、構造計画、設計、申請、施工の全てのプロセスで何かしらの重大な問題があった事は事実であり、一刻も早く、当該関係者の方々は、当時の事は『覚えていない』『資料が一切ない』などの対応では無く、然るべき説明なり、証明を被害で困っている多くの方々に対し、行って頂きたいと切に願います。

この工法の案件を調べるうちに、全国でも同様の欠陥で困られている方々の存在を知り、連絡を取り合い、資料収集を行った所、瓜二つと見間違う程、類似の違法、欠陥が見られました。建築基準法で定められている、最低限必要な耐力の30%しか無い物件もあり、今まで良く倒壊をしなかったのが奇跡とも言える建物も存在します。

 

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当時、全国で相当数の販売が有った様で、推定数千~1万棟近くは採用した物件が予想されます。当該、物件の申請を行った一級建築士、申請上の施工者、実際に施工を行った建築会社は現存しており、共にAGH工法の登録会社。実際に施工を行った業者は、実は同じ茅ヶ崎市内の工務店で以前から顔見知りでもありました。

その様な事情から、各者にヒヤリングを行った所、申請から竣工まで、一度も現場にすら行かず、申請だけ受けたと言う建築士。いわゆる『申請屋』などと言われる、申請業務だけを請負う建築士達。申請上は設計、監理などをする事になっていますが、実は一度も現場すら見た事が無い場合が多数。勿論、建築士法違反です!悪びれず、良く申請だけ請けたといえるものです。この『申請屋』が原因とトラブルも世には未だに多く蔓延っています。大げさでも無く、偏見でもありませんが、いわゆる建売物件に多数、この様な違法な建築士は存在します。この意見に非難、抗議があるのであれば、ここ数年で私が対峙した物件の違法、事故物件、建築士、建設会社を実名で公表する用意もありますので、ご連絡下さい。

 

 

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他にも4~5件、同じ様な(違法&手抜き)施工方法でAGH工法を採用したと、悪びれる様子も無く発言する建築会社。その中には共同住宅もある様です。当初は先方も何の事なのか理解をしておらず、欠陥、違法な建築を行った意識すら無いのか否か、饒舌に当時の様子を答えていました。しかし、違法、手抜きを指摘した後、その全ての内容を把握したのか、被害者の方々が再度の接見を申し出るも、いきなり弁護士を同席させ、民法上の20年の時効を主張し、その後の話し合いの場すら持てなくなってしまいました。

今や住宅ローンは最長で35年時代。20年前の住宅金融公庫物件でも25年~30年でローンを組まれていた方も多いです。通常、天災や故障など、何か無い限り、この様な住宅の構造的欠陥に気づかれる方は少ないと思います。それこそ今回のお客様の様に、中古物件を買われた、リノベーションを計画などする際にはじめて欠陥に気がついても、相手方は民法上20年の時効を盾に無きもとされてしまいます。

 

本来、この様な事が起きない為の建築基準法が、穴だらけの法律である事が起因しています。

弊社では以前から警告をさせて頂いています。『構造計算と壁量計算』コチラ⇒

 

約一年前、地区の特定行政である藤沢市役所に報告し、20年以上前の物件であっても、行政として、違法建築物として認定する様に進言をし、認定を行うまで進み、その書面を持って、神奈川県まで行くも、県行政は知らぬ存ぜぬで、問題解決のため一切協力はしてくれません。

そこで国交省へ直接訪れ、この問題が個別案件では無く、全国で違法、欠陥が起きている可能性がある案件と報告しても、現在までに何の返答も進展も有りません。
一年にわたる資料収集や調査の中、先のレオパレス問題も世間が知る事になる数年前から国交省に報告が上がっていたにもかかわらず、国交省が何もアクションをしなかった事を知り、驚愕している現在です。

相手が行政と言うこともあり、当初からマスメディアの方の協力を得て、密着で現在までを記録して頂いていました。

先にY’sのfacebook コチラ⇒上でも書かせて頂きましたが、田舎町の工務店である弊社だけでは、今でも知らずに命の危険すらある物件に住まわれている方々に対し何も発信する事が出来ずにいます。監督官庁である行政のあり方だけでなく、家づくりに携わるひとりの者として、このような問題が解決できるよう、そして今後、起きない様、ネットを通じて、AGH工法の情報収集に協力をお願い出来ませんでしょうか?

何か情報などがある方は個別にご連絡を頂ければ幸いです。

何卒、宜しくお願い致します。

 

 

Y’s スタッフ一同

 

 

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宜しければコチラのY’sの裏話もご覧下さい!

 

 

 

 

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